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レーシックLASIK)について

レーシックLASIK)とは、眼鏡やコンタクトレンズへの依存を軽減するための手術方法です。このWEBサイトでは、アメリカFDAのホームページを元にして、レーシックLASIK)手術に関する重要な情報を一般に公開していきます。このサイトでは、手術前に知っておくべきこと、手術中に起きること、手術によって期待される結果について解説しています。またLASIK手術を行う前に医師に質問すべきこと、従うべきこと、レーシックLASIK)手術に関するチェックリストや単語集も提供していく予定です。

レーシックLASIK)はLaser-Assisted In Situ Keratomileusisの略で、エキシマー・レーザーを用いて、眼の正面を覆っている透明なカバーである角膜の形を永久に変化させる方法です。マイクロケラトームというナイフを用いて角膜の表面を薄ききって折りぶた(フラップ)を作ります。フラップの一方の端は角膜につけた状態にしておきます。コンピューター制御されたレーザーからの波動で角膜の基質(ストロマ)を乾燥させた後に、めいくっておいたフラップを元に戻します。この他にも方法がありますし、レーシックLASIK)に関連した新しい言葉も存在しています。

レーシックLASIK)手術については、神戸クリニックから以下のような分かりやすい模式図が提供されています。またレーシックLASIK)手術の解説・体験者の動画を神戸クリニックが提供しています(ダウンロードにすこし時間がかかります)。


レーシックの仕組み


角膜実質を近視や乱視の度数に応じてエキシマレーザーを精密に照射し、眼の屈折力を正しい状態に戻します。コンピュータープログラムによりレーザーを精密に制御するため、顕微鏡レベルの微量の角膜組織を正確に取り除くことができます。

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手術の前に点眼薬で麻酔しますマイクロケラトームで角膜の表面を削り、フラップをつくりますフラップをめくります
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エキシマレーザーを照射して、近視や乱視を治します元の位置にフラップを戻しますフラップを自然に接着させます
提供:神戸クリニック